ラミネートフィルムの製袋加工なら

鎌ヶ谷製袋株式会社

鎌ヶ谷製袋株式会社
千葉県松戸市中根長津町17
TEL 047-364-2968

会社案内

~品質・迅速・低コストそして信頼をモットーに
鎌ヶ谷製袋株式会社は昭和49年に弊社の社名でもあります千葉県鎌ヶ谷市にて創業し、食品包装、医療品外装、電子部品外袋等々幅広い「袋づくり」を行ってまいりました。その間、時代のニーズに対応しながら数々の経験、失敗を製品づくりに生かしながらお客様と共に成長し、おかげさまで今年で46年を迎えることができました。
また、年々厳しくなる環境衛生にもしっかりと対応すべく、平成19年3月に現在地の千葉県松戸市の北松戸工業団地内に最新の衛生管理設備を備えた自社工場を新設移転いたしました。
新工場は、外気を完全にシャットアウトすべく空調管理を徹底させた密室空間を保ち、ホコリ、虫の侵入を防止しております。
工場内への出入は2箇所のみとし、従業員は、AI顔認証カメラで、入室記録及び体温測定を瞬時に実施できます。独自の厳しい衛生管理規定を励行後、エアーシャワー室を経て工場内へ入室、原反及び製品は、二重のエアーカーテンを設置した専用出入口より、搬送しております。さらに工場内の床は帯電防止剤を塗布して毛髪、ゴミ、虫などの異物付着も防いでおります。
製品検査につきましては、すでに社内一貫検査管理体制を確立させており、ボイル検査及びレトルト釜にての検査、製造工程では弊社独自で開発した製袋検査機を用いて検査頻度を高めることで、お預かりした大切な原反の不良製造の抑制、不良出荷ゼロを目指しております。製造時のデータは独自開発したコンピュータシステムにてデータベース化して分析、トレーサビリティーカメラで作業画像を6ケ月記録し遡っての確認・修正・改善を可能にし、安定した製品づくりに妥協なく挑戦しております。
最近では、商品の売場づくりにも対応すべく、特に付加価値を付けた変形袋に視点を向けております。
鎌ヶ谷製袋株式会社では、お客様の発展に寄与できる袋製品づくりに、時代をまっすぐ見つめその変化に対応、誠実に、そして情熱をもって取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

会社概要

社名

鎌ヶ谷製袋株式会社

資本金

6,000万円

代表者

代表取締役 清水智彬

設立

昭和49年6月

所在地

千葉県松戸市中根長津町17

TEL 047-364-2968 FAX 047-368-2689

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従業員数

30名

取引銀行

千葉銀行、みずほ銀行

製袋種類

  • ①三方製袋及び二軸三方・・・小中大袋
  • ②スタンドパウチ袋
  • ③スタンドパウチ+チャック袋(Wチャック)
  • ④三方チャック袋
  • ⑤上記製袋を含む特殊製袋(特殊シール)
  • ⑥上記製袋のカット、抜き、ビグ抜き
  • ⑦スタンドパウチ+チャック+インライントムソン打ち抜き製袋(変形袋)

製袋機設備

製袋仕様に合わせ600型4台、800型1台体制

600型
SP、SPチャック、三方チャック
2台
600型
SP、SPチャック、三方チャック、インライントムソン打ち抜き
1台
600型
SP専用
1台
800型
SP、2軸掛け
1台

けんさくん

製袋製品に内圧ガスを注入して検査内圧状態とし、検査設定時間その状態で放置し、内圧ガスの漏出の有無を圧力センサーで厳密に測定、記録しシール不良を検出します。

  • ショッパー検査
  • 耐圧検査
  • 落下検査
  • チャックの嵌合強度検査
  • チャック両サイドシール部分の漏出
  • ピンホール、傷によるエアーの漏出
  • 製袋の検索時間は、製品1枚当たり30~60秒で上記検査項目全てを同時に検査できるので、シール性検査のサンプリング時間を短くして検査頻度を高めることが可能です。
  • エアー式、高い気密性を要求する不活性ガスを封入する製袋におけるシール性、ピンホール、傷の検査にも対応しています。